ナイツー未経験の女性ライダーさんへ。気を付けるポイントを4つ紹介

日中は暑くてバイクに乗るのがつらい時期でも、ナイツーなら涼しいですよね♪

 

ナイツーとは・・・
ナイトツーリングの略称で、夜にバイクでツーリングに行くこと

よくあるのは、夜景スポットを目的地としたナイツーでしょうか。
オレンジ色の電灯の明かりに照らされたバイクの写真を撮ったりするのも、夜ならではのことで楽しいですね。

 

楽しいことは分かっていますがここはあえて!
女性ライダーさんに、ナイツーでの注意喚起の話をしたいと思います。
気を付けて走ることで、楽しいツーリングができますように・・・♪

 

注意POINT① 動物

 

夜は、動物が活発に動きますね。
バイクではなくて車を運転している時ですが、私が夜に見たことのある動物は
イノシシ・リス・たぬき・猫・犬・・・
衝撃が大きかったのは、目の前にシカが現れたことですね(笑)
山の方から滑って落ちてきてしまったようで、シカも相当慌てていました。
すぐに山の方へ戻りましたが、あの時ぶつからなくてよかったと本当に思いました・・・

 

もし、車ではなくてバイクを運転している時だったら、うまく対応できた自信は正直ありません・・・
車ならぶつかってもへこむだけで終わるかもしれませんが、バイク=生身となると、そうはいきませんね。

 

頭の打ちどころが悪かったら、プロテクターをしていなかったら・・・と思うと怖いですね。
動物の動きは予想ができないので、周囲を確認して安全に走行することが本当に大切です。

 

注意POINT② 人

 

バイクに乗っていると絡まれやすい、という話はよく聞きますが、夜は特に顕著になる気がします。
逃げようと思っても車で道をふさがれて・・・という話も聞いたことがあります。
最近あおり運転の事件もあったり、もし自分が当該者だったら、と思うと正直怖いですね。
車だと何かあってもドアロックをして窓を開けずにいればなんとかやり過ごせるかもしれませんが、
バイクだと体一つですし、わざと女性ライダーを狙って絡まれることも、実際にあるんじゃないかなと思います。。

 

大事なことは、変に相手を煽らないことと、記録をとることではないでしょうか。
ムッとすることがあっても、挑発には乗らないようにしましょう。
これからの時代は、ドラレコは車だけでなくバイクにも付けておいた方がいいですね。
前後にカメラを付けるタイプの物がおすすめです!

もし、恐怖を感じたら安全な場所で停止して、ためらわずに110番しましょう。

 

 

注意POINT③ 見えにくいこと

 

街灯がある道はいいですが、全くない道もありますね。
そうなると頼りは自分のバイクのライトだけになります。
歩いている人や自転車に乗っている人も、日中以上に見えにくくなります。
ナイツーは、日中よりもさらに危険予測をしながらの走行をすることが重要です。

夜は日中とくらべて見にくくなることは間違いないですが、
ヘルメットのシールドがミラーやスモークだと、さらに見えにくくなります。
ナイツーに行くときはクリアシールドにするなどした方がいいですね。
予算がある方は昼用ヘルメット、夜用ヘルメットと、2つ準備するのもいいと思います!

 

 

注意POINT④ スピード

 

夜は、交通量も減るので、走行しやすくなります。
気持ちよくなってついスピードを出してしまいがちですが、スピードの出しすぎには注意しましょう。

 

 

私が考える結論
女性ライダーさんは、ナイツーはソロでは行かないようにしましょう!夜は危険が多いのでおすすめしません!

 

ナイツーする場合は、2人以上で行った方がいいかなと思います。
マシントラブルがあった場合なども、1人より2人の方が対応できることも増えますね。

 

綺麗な夜景と一緒に自分のバイクの写真を撮るのも楽しいと思います♪
安全な走行をすることで、楽しくナイツーができますように!

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