【福井県越前市】おすすめ紅葉スポット3選

先日ソロツーで、越前市の紅葉スポットを回ってきました♪
11月10日頃に行ったのですが、時期的には少し早かったかなという印象です・・・
それでも色づき始めた木々がとてもきれいだったので、ご紹介したいと思います!

 

紫式部公園

 

紫式部公園は、春は藤の花、秋は紅葉を楽しむことができる紫式部像がある公園です。

 

 

源氏物語の作者、紫式部が生涯でただ一度、都を離れて暮らした場所・越前市。
越前国司となった父・藤原為時とともに訪れ、一年余りを過ごしたといわれています。
これを記念してつくられた紫式部公園は池をめぐらし、神殿造の釣殿をしつらえ、紫式部が生きた平安時代の趣を今に伝えています。

越前市観光サイト|紫式部公園

 

公園内は落ち着いた雰囲気で、池には鯉もいましたよ。

 

 

紅葉は始まったところ、という印象でした。
もみじの木があるので、紅葉が進めば赤くてきれいな景色が楽しめるのではないかと思います!
この日は天気も良く、人もほとんどいなかったのでのんびりと散策しながらとても気持ちのいい時間をすごせました♪

 

 

紫式部公園の駐車場は、公園の隣に藤波亭という無料休憩施設があるのでそちらを利用します。

 

 

藤波亭はお蕎麦などの食事もできるようです♪
散策途中の休憩の時にはぜひ利用してみてください。

 

紫式部公園 越前市指定休憩所 藤波亭
営業時間 : ランチタイム 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
       喫茶タイム  15:00~19:30(ラストオーダー19:00)

定休日  : 毎週火曜日

電話   : 0778-22-7133

 

 

花筐公園

 

花筐公園は、福井の紅葉スポットを検索すると出てくる、越前市を代表する紅葉の名所です。

 

 

公園内には1,000本を超える桜や紅葉があり、春は桜、秋は紅葉の名所として県内外から大勢の観光客が訪れている。
見ごろの時期に合わせて、地元の花筐自治振興会が春は「はながたみさくらまつり」秋は「花筐もみじまつり」を開催し、さまざまなイベントを行っている。
また、期間中はライトアップもあり、幽玄な美しさと幻想的な雰囲気を感じさせている。

越前市ウェブサイト|名勝花筐公園と薄墨桜

 

 

花筐公園内は高低差があるので、散策するときにはスニーカーで行くことをおすすめします。
案内図を見ると、紅葉スポットがどこなのか分かりやすいですね!
道中にも、案内の看板が立っているので迷わず来れました♪

 

 

花筐公園は、比較的紅葉が進んでいました。
11月の中旬には見頃に、下旬になれば真っ赤な落ち葉の道が見れるのではないかなと思います♪

 

 

万葉の里 味真野苑

 

万葉の里 味真野苑は、季節の花がキレイだと聞いていたのでずっと来てみたかった場所です。
今回初めて来ました!

 



 

今の季節は紅葉と菊の花を楽しむことができるようです。
苑内はミズバショウ、藤、カキツバタ、すいれん、桜など植物がたくさんあり、春になったらもう一度来たいなと思いました。

 

継体天皇ゆかりの地・味真野は万葉集とも関わりが深いことでも有名です。
継体天皇の花がたみ像のほか、万葉集にある歌の歌碑や万葉集について学ぶことができます。
また、万葉集を代表する歌人・大伴家持と大伴池主との間で交わされた歌にも、越前市・武生がその舞台となっているものもあります。
これらにちなんで整備されたのが万葉の里味真野苑です。
苑内では、四季折々咲く花とともに万葉の植物を鑑賞できます。

越前市観光サイト|万葉の里・味真野苑

 

味真野苑には、さらに「恋のパワースポット」なるものがありました・・・!
継体天皇と照日の前、2人の銅像のあたりはきれいに整備されてフォトスポットもありましたよ。

 

 

また、万葉菊花園というところで菊のアイスを販売しているのを発見しました。
「甘さ控えめ」と書いてありますが、本当にスッキリしていて食べやすかったです!

 

 

味真野苑はコンパクトにまとまっていて1時間あればゆっくりと散策を満喫できると思います。

 

 

 

11月に入ったら街路樹もいい感じに紅葉してきました。
紅葉スポットも楽しかったですが、スポット巡りの道中運転しているだけでも秋を感じることができてよかったです♪
今回はちょっと行くのが早かったかな、と思ったので時間があったらもう一度行きたいですね。。
いい写真が撮れたら、またInstagramに載せようと思います♪

 

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